TRIGGER

業界トップリーダーのインタビューサイト

Search

SYN GROUP 株式会社 青栁湧紀 さん

肩書を捨て、人生を賭けた挑戦。

SYN GROUP 株式会社
ファイナンシャルアドバイザー 青栁 湧紀

  • TOP › 
  • SYN GROUP 株式会社 ファイナンシャルアドバイザー 青栁 湧紀

1994年6月4日生まれ。
2017年國學院大学人間開発学部健康体育学科卒業後、
三井住友銀行へ入行。
個人部門で若年層の資産形成、富裕層顧客の税務対策等を担当。
2019年SYN Group株式会社創業。
大手銀行員という肩書、安定を捨て、
25歳という若さでもフルコミッションの世界で、
結果を残している青栁氏へ仕事への想いや創業までの経緯を伺いました。

自分を全国へ発信していく

―現在のお仕事について教えてください。

ファイナンシャルアドバイザーとして、お客さまの資産形成のコンサルティングをしています。お客さまとはご紹介のみでお会いしており、経営者の方からスポーツ選手・ドクター・芸能人と様々ですが、僕の場合は若い世代のお客さまが多いです。特に日本は、お金の勉強をすることが教育課程になく、知らないままだと大きな損になることが多いので、お会いすると喜んで頂けることが多いですね。僕と会って、少しでもお金に興味を持って人生を豊かにして頂けたら嬉しいです。「最初は嫌だったけど、勇気を出して早めに話を聞いて良かった。」というのがよく言われる感想です。
働き方は、週2回1時間半のミーティングに出席すれば、あとは基本的には自由で、自分の好きな時間で好きなお客さまを相手に仕事ができる環境です。報酬体系はフルコミッションなので、お客さまに貢献した分が報酬に直結するという分かりやすい仕組みです。

―20代の方はどんな資産形成が適しているのでしょうか

いきなり難しい質問ですね(笑)これは一概には言えないですが、保険を使った資産形成から始めたいという方が多いですね。なぜなら金融資産において唯一、保険という資産だけが年齢が若ければ若い程メリットがあり、健康状態も関係してくる金融資産だからです。詳しく話すと長くなるので話しませんが、若いうちから貯金感覚で何かに積み立てておくだけで人生で使えるお金の額が何千万と変わってくるので、もし何もしていないのであれば注意した方がいいですよ。

自分を全国へ発信していく

一日一生~日々の積み重ねが自分を作る~

―どのような経緯で創業されたのですか?

元々お付き合いのあった代表から、声を掛けて頂いたのがきっかけです。連絡を頂いてお会いさせて頂きました。そこで言われたのは、「これまでの人生で一番頑張ったのはいつ?」っていう質問でした。その時「学生時代、サッカーやってた時です。」と答えたところ、「へー今じゃないんだ(笑)じゃあ青栁の人生はこれから右肩下がりだね。」と笑顔で言われました。正直、イラっとしました(笑)ですが実際、前職では環境やお客さまにも恵まれて業務に打ち込んでいました。ただ、上手くいかないことがあったりするとお客さまのせいにしたり商品のせいにしたりなど気づけば言い訳を口にしていました。今思い返すと、自分に対して甘かったなと思います。その中で、SYN Groupには全て自分の責任で挑戦し可能性を広げていく環境がありました。これからも常に「今が人生のピーク!!!」だと思えるような日々、自分の可能性を信じて高めていきたいと考えています。

―もともと金融の営業がしたかったわけではないのですか?

もともと金融の営業マンになるとは全く思っていなかったですね(笑)ただ、金融の営業は成長するのに最適だとずっと考えていました。なぜなら、金融商品はすぐにメリットがあるかどうかと言われるとメリットはありません。これからの未来に投資をするものです。更には、金融商品はどこで契約したとしてもお客さまが受けることのできるメリットは同じなので、誰から契約するかが重要になってきます。この人なら信頼できると思って頂かないと契約はお預かりしません。ですので、自分の成長なしでは成り立たない仕事ですので嫌でも成長できると思っています。

―学生時代はどのような生活をされていましたか?

幼稚園から大学4年生までの18年間、サッカー一筋でした。中学時代所属していたクラブチームでは埼玉県で1位。高校は全国大会にも出場経験がある昌平高校へ進学。そこから國學院大学へ進学。朝から晩までサッカー漬けの日々でした。プロサッカー選手になりたく努力していましたが、実力が足らず、いつしかプロになるという夢を諦めていました。だからこそ、これからはビジネスの世界で圧倒的に活躍したいんです。

恩師からの言葉を胸に。

恩師からの言葉を胸に。

―今までで、影響を受けた人はいますか?

高校時代の部活の先生です。その先生は誰からも愛されていますし、僕自身も心から尊敬している一人です。今振り返ると、高校3年生の時に先生から頂いた言葉を今でもすごく大切にしています。高校サッカーといえば、皆さんインターハイや冬の選手権大会をイメージされると思うのですが、僕はその大会に出場していません、全国大会で活躍する自分を夢見て強豪校への進学を決意したのに全国大会に出場どころかピッチにも立てませんでした。それは怪我をしてしまったからです。僕自身、それまでずっと第一線でプレーしていたのですが、初めて応援側に回りました。そのような経験は今まで無かったのでかなり荒れましたね(笑)当時のチームメートと一人一人に会って、直接謝りたいくらいです(笑)話しが逸れてしまいましたが、ピッチに立つことができず、大好きだったサッカーも嫌いになり、そんなメンタリティーでチームにいても迷惑を掛けると思ったので退部を決意しました。その時先生に相談し頂いた言葉が今でも大事になってます。それは「一番苦労した人が一番幸福になる権利がある」という言葉です。その後も大学までサッカーを続け、4年時には副主将を務めチームを牽引する立場になることができました。その経験もあってか今では、最年少ながら弊社の営業リーダーを任せて頂いております。

―仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

「男前」であることですね。定義はないんですけど僕の場合は、全てのことを自分事に捉えてとにかく相手を喜ばせる、そして安心して頂くことですね。例えば「連絡を取る」という行動ひとつとってもそうです。誕生日であったり、夫婦の方であれば結婚記念日、あとは紹介して頂いたお店に行った時等、お客さまとの何気ない会話で知り得たことを連絡するようにしてます。そうすると後日、お客さまから「覚えててくれたんですね、ありがとうございます!」等の連絡を頂き、自然と感謝されます。すごく小さいことですが、その小さな積み重ねが大きな信頼を得られると思っています。また同様のことで、レスポンスも大切にしてます。お客さまからの問い合わせはもちろん、他愛もないことでもすぐに連絡します。僕がお客さまの立場だったら、すぐに連絡を取れる担当者って安心できると思うんですよね。僕が担当者となった以上、「青栁さんにお任せして本当に良かったです。」と心の底から安心して頂きたいので、誰でもできることを誰よりも追及しています。

―将来の理想像はありますか?

サッカーの本田圭佑選手です。サッカー選手を目指すということではなく本田選手のように情熱的に何事にもチャレンジし、「影響力のある人間」になりたいです。先生と僕が出会ったように、僕と出会ったことによって人生を変えるきっかけになってほしいです。こんな若造がと思われるのも重々承知してますが「青栁さんと会えて良かったです、青栁さんを信頼してます、これからも身体に気を付けて頑張ってください。」と喜んでお任せ頂き、かつ応援して下さる方も沢山いらっしゃいます。お会いした方に「青栁湧紀」という人間のファンになって頂き、プロサッカー選手同様、日本全国に僕のファンを作りたいと思っています。

恩師からの言葉を胸に。

PROFILE

プロフィール

SYN GROUP 株式会社 青栁湧紀 さん プロフィール
SYN GROUP 株式会社

ファイナンシャルアドバイザー青栁 湧紀

1994年6月4日生まれ。
2017年國學院大学人間開発学部健康体育学科卒業後、
三井住友銀行へ入行。
個人部門で若年層の資産形成、富裕層顧客の税務対策等を担当。
2019年SYN Group株式会社創業。

青栁 湧紀 ギャラリー

青栁 湧紀 ギャラリー

青栁 湧紀 ギャラリー

青栁 湧紀 ギャラリー

青栁 湧紀 ギャラリー

青栁 湧紀 ギャラリー