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SYN Group 株式会社 菅原慎さん

”20代”の資産形成に賭ける男

SYN GROUP 株式会社
チーフ ファイナンシャルアドバイザー 菅原慎

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  • SYN GROUP 株式会社 チーフ ファイナンシャルアドバイザー 菅原慎

1993年生まれ。成蹊大学経済学部経済経営学科卒。千葉県出身。学生時代は16年間野球部に所属。
2016年4月、三菱UFJ信託銀行入社。都内の大型店舗に配属され富裕層の資産管理業務に邁進。
2019年4月、SYN Group株式会社の創業メンバーに。年間100人以上の20代のお客様の資産形成相談をし、初年度年間MVPに選出。創業後初の主任に任命される。2021年、営業上位2%のMDRT会員。
ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士

20代の資産形成を~お金の袋を作る~

―今の仕事内容を教えてください

20代に特化した“資産形成”コンサルティングをしています。
「資産形成とはなんですか?」よく聞かれる質問です。僕の思う資産形成とは0から1を作ること。具体的に言うと、「お金を入れる袋を作る」ということです。
似ている言葉で、資産運用という言葉がありますが、これは1を2,3,4にする、つまり「袋の中のお金を増やしていく」ということなので、全く違うものと捉えています。
一度袋さえ作ってしまえば、今後どんなことがあっても大きくお金に困らない人生にすることができれば、残りの部分については100%自由に使いきれるということになります。突然の大きな出費を気にせず、自分の仕事や趣味の事、家族の事、恋愛の事だけを考えて、そこにいくらかけるかをコントロールさえすればいい。そっちの方がストレスフリーで豊かな人生になると思うんです。

―なぜ20代にフォーカスを当てたんですか?

銀行員時代、キャリア(年収)だけでなく、資産の保有方法によっても将来かなりの差が出ることに気づいたんです。それまでは「ゆとりのある生活」=「年収が高い人」という考えしかありませんでしたが、一般的なサラリーマンでもゆとりを作るチャンスはいっぱいあるんです。しかし、周りの友達は資産形成なんてまったく興味を持たない。それどころか金融の営業マンは「うさんくさいから会いたくない。」「ゴリゴリしていて、圧かけられそう。」という悪いイメージが強く、話すら聞きたがらない。そんな若者に対する金融営業マンのイメージを変えて、資産形成をより身近にすることで、将来ゆとりのある生活を送れるチャンスを与えられるのではないか?と考えました。
そして、一番大切なポイントは、一秒でも早く考え行動できるかです。そのスタートを一緒に切る事が出来たら幸せだなぁと思います。

20代の資産形成を~お金の袋を作る~

価値観を変えた恩師の言葉。自分が信じたモノで真っ向勝負。

―もともと金融機関を目指していたんですか?

そうですね。金融を目指した理由は、“菅原慎”という人間を信頼してもらい、お客さんに真っ向勝負できる仕事をしたいと思ったからです。
学生時代は16年間、野球部に所属していて、常にエースピッチャーでした。ただ、正直実力はそんなになかったんです。何事もうまくいかず、自分の成長に悩んでいた時期がありました。そんな時、高校時代の監督さんに頂いた言葉がありまして、「一番速い球を投げる必要はない。一番変化球をたくさん投げる必要もない。一番信頼される選手になれ。」この言葉を聞いてから、練習だけでなく、私生活でも後ろ指指されることなく、むしろ手本になるような行動を心がけました。その結果、夏の大会時には監督さんやチームメイトから「お前で負けたら仕方ない。心中するよ!」と声をかけていただきチーム全体から信頼してもらえたんです。
この経験は今の自分にとって宝です。社会に出てもこんな経験をしたいと思い、自分という人間を信頼して預けてもらえる、金融マンになろうと思ったんです。

―なぜ大手を捨ててまで転職されたんですか?

信託銀行時代は給料も高く、休みも多く、いい会社でした。
ただ正直営業に関していうと、お客様本位ではなく、会社の目標の為に動いていました。お客様に必要無さそうな商品を案内するのが本当にストレスで、実際にそれを契約していただいたお客様からの「ありがとう。」これが本当に辛かったです。信頼して自分に預けてもらっているお客様を裏切っているような気持ちになりました。自分の親や祖父母に同じことは絶対にしたくない。自分の中でモヤモヤしている物がある状態で、お客様に対して真っ向からぶつかれない。営業は“悪”だと思ってしまったんですね。
営業の本来あるべき姿は、自分が本当にいいと思うものを、本当に必要な人に全力でお届けする。これが僕の思う真っ向勝負です。なので、目標や様々なルールに縛られていない、ベンチャー企業に転職し、時間や場所の縛りなく1対1でお客様に向き合いたいと思いました。

安定を捨て実力の世界へ~直球で勝負できるビジネスマンに~

安定を捨て実力の世界へ~直球で勝負できるビジネスマンに~

―完全歩合制に怖さはありませんでしたか?

正直ありましたし、今もあります。
この業界に転職すると妻に言った時は、本気で泣かれました。
でもフルコミッション(完全歩合)の仕事は、C=Cと言われています。貢献度=報酬という意味です。なので、自分が本気でお客様のマネープランに貢献することができれば、その分報酬として受け取ることができます。そしてその報酬をまたお客様に貢献するために使う。こんな好循環を増やしていくことで、自分の大切な人たちを幸せにしていきたいと思うんです。
また、僕らは紹介のみで仕事をしています。これもしっかり貢献できないと生まれないものですよね。まず目の前のお客様に最大限喜んでいただく、これが僕らの仕事の基礎であり、最終目的でもあります。

―お客様とはどんなお話をされるんですか?

必ず2回以上お会いするようにしています。
今までお会いした中で、もともと別の商品に加入していたお客様の多くは「なんとなく」で決めてしまっていました。「なぜ加入したのか。」「その時どんな話を聞いたのか。」ほとんどの皆さんは覚えていません。”お付き合い”なんて方もいらっしゃいました。でもそれは違うと思っています。
なので、一回目の訪問は商品なんて一切持っていきません。このお客様にはそもそも保険が必要なのか、だとしたらどんなものがいいのか、これは十人十色です。一度目はお互いの事を徹底的に知る時間に充てています。
一度目の面談を通して、僕に力になれることがあると確信した場合、そしてお客様も僕の提案を聞いてみたい!と前向きになって頂いた場合のみ二回目のお時間を頂くようにしています。
お客様からはよく、「最初は少し怖かったけど、勇気を出して話聞いてみて良かったです。」「保険のお話を聞いているという事を忘れてました。」と言っていただけます。
今なんとなく保険入っているけど、これで大丈夫なのか?
そもそも何から始めればいいのか?自分にはどんな武器があるのか?
20代の今を必死に生きている方に実際お会いして、直接お話をしてみて、僕が力になれるかどうか教えていただきたいです。

―営業においてこだわっていることを教えてください。

価値観は人それぞれ、絶対に押し付けない、ということです。
自分自身、昔から型にはめられ押し付けられることが嫌いでした。小学生や中学生の頃は右へ倣えの風習に嫌気がさし、周囲とは違うことをしてよく先生に怒られていました。
人それぞれ置かれている状況も違えば、考え方も違う。いくら合理的でも、性格的に向いてない場合もある。どっちが幸せかと聞かれたら、100%合理的ではなくても本人が100%納得している方が幸せだと思うんです。もちろん絶対に間違っていることがあれば心を鬼にして指摘する必要はあります。ですが、価値観を押し付けることは、されたくないですし、絶対にしたくありません。

―今後の菅原さんの目標を教えてください。

自分を信頼してくれるお客様たちに囲まれて生きていきたいです。
自分の事を信じてくれるお客様に囲まれ、その方々に恩返しをしながら生きていくのって本当に幸せだと思います。そんな方々をこれからもっと増やしていきたいと思っています。
また、お客様を増やす募集活動は40歳くらいで終了し、残りの人生の時間とお金はそれまでお世話になったお客様や家族のためだけに使っていきたいと思っています。
SYN Groupを創業してまだ2年ほどですが、今の僕があるのは今まで僕を信じてついてきてくれたお客様のおかげですからね。
また、仕事を通じて知り合った仲間と、金融以外の社会貢献ビジネスを始めるのも視野に入れています。

安定を捨て実力の世界へ~直球で勝負できるビジネスマンに~

PROFILE

プロフィール

SYN Group 株式会社 菅原慎さん プロフィール
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チーフ ファイナンシャルアドバイザー菅原慎

1993年生まれ。成蹊大学経済学部経済経営学科卒。千葉県出身。学生時代は16年間野球部に所属。
2016年4月、三菱UF信託銀行入社。都内の大型店舗に配属され富裕層の資産管理業務に邁進。
2019年4月、SYN Group株式会社の創業メンバーに。年間100人以上の20代のお客様の資産形成相談をし、初年度年間MVPに選出。創業後初の主任に任命される。2021年、営業上位2%のMDRT会員。
ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士

菅原慎 ギャラリー

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